MUSASHI CORPORATION

太田 大作

専務取締役 売買営業部部長
太田 大作
おおた だいさく

<生年月日>
昭和52年5月11日

自己PR・モットー
年収380万円・青果店勤務。朝の4時から夜8時までの長時間労働。8時からは妻の経営する飲食店で夜中までウェーターとして勤務。これが不動産投資に出会う前の私の姿です。
『このままでは早死にしてしまう』この言葉が常に脳裏に浮かびます。
当時私が勤務していた青果店は規模が小さい所でしたから、怪我や病気をした時の保証も一切ありません。日々『早死に』の不安を抱えながらも、生活していくためには業務をこなすほかありませんでした。そんな時に出会ったのが不動産投資です。
お決まりのパターンでロバートキヨサキ著の『金持ち父さん、貧乏父さん』で不動産投資のことは認識していましたが、当時は『不動産投資は怖いもの、素人が手出しできるようなものじゃないな』と考えておりましたので、不動産投資を始めるきっかけにはなりませんでした。
そんな私が不動産投資を始めようと、コツコツ貯めたお金で都内に区分所有を購入したのは平成17年です。リスクを取りたくなかった私は、購入資金を全額自己資金でまかない物件を購入しました。
利回りは15%と高い物件でしたが、全額自己資金で購入しているので、投資効率を考えると、あまり良い投資と言えるものではなかったのが事実です。
その後、物件によっては『フルローン』で融資がひけると言うことを知り、早速ファイナンスアレンジができる不動産屋を探すことにしました。
そんな時に出会ったのが、今私が働いている、武蔵コーポレーションです。

早速面談をしてもらい、『フルローン融資』が可能な都銀に融資打診をしてもらったのですが、物件の収益から融資額を算出する、『収益還元法』と言われる夢のような融資法は無いんだと実感する散々な結果でした。(私のような属性悪で融資をひけたら異常ですが、当時の私は本気で融資がひけると思っていました)
そんな時、当社代表の大谷から『うちに来て一年かけて属性を作ってみたらどうだ』と言われたのが入社のきっかけです。
一年かけて年収、自己資金を増やし金融機関が納得する属性を作ることに成功し、昨年無事1棟18戸の物件を『フルローン融資』で購入することができました。
物件を購入して安定的なキャッシュフローを得ることによって、言うまでもなく『早死に』するような心配はなくなりましたし、何より心に大きな余裕ができました。『病気になったらどうしよう』、『クビになったら路頭に迷う』と言うような不安からも解放される結果となりました。

私自身が不動産投資を始め、現在に至るまでに経験した失敗、成功の体験を活かし武蔵コーポレーションの一員としてお客様のお役に立てればと思っております。
趣味
・DIY
自己所有の区分所有は妻と二人でフルリノベーション物件に仕上げました。自作スピーカーもたまに作ります。
・サーフィン
9歳の頃からスケートボードをしていて、その流れでサーフィンもするようになりました。(真冬も海に入ります)
家族
妻・長女